JPYCで始めるAvalanche!

こんにちは、JPYCです。

 

3月28日より、Avalanche上のJPYCが販売開始されました!!

ただ、Avalancheとは何?と思う方がたくさんいると思います。

そこで、当記事ではAvalancheについて軽くご紹介いたします。

この記事でAvalancheに興味を持った方は、Avalanche上のJPYCの購入をご検討ください!

さらに、今JPYCを購入されたお客様には、先着1000名様に0.02AVAXをプレゼントしています(当記事公開時に終了している可能性があります)

当記事では、

Avalancheの概要

Avalancheのプロジェクト

Avalanche上のJPYCを購入検討中の方向けお役立ち情報

を知ることができます。

Avalancheの概要

Avalancheとは一言で説明すると、DeFiに特化したL1ブロックチェーンです。

 

・手数料が安い!

・取引の処理が早い!

 

イーサリアムネットワークと比較し、上記の特徴があります。

 

Avalancheはイーサリアムメインネットと比べて手数料が安く、処理スピードも早いです。

Metamaskに対応しており、PolygonやEthereumを触ったことのある人はAvalancheネットワークを追加することですぐに利用できます。

ただ利用するためには、GAS代としてAVAXトークンが必要になる点に注意です。

Avalancheは執筆時の3月29日現在、CoinGeckoの市場規模ランキングでは10位で、Avalancheにロックされている資産(TVL)は10.33bilionで約1.3兆円です。参考

 

また、Ethereum系のチェーンでは3番目にTVLが大きいです。

PolygonのTVLは4.19billionと比べると、Avalancheは約2倍のTVLがあります。参考

AvalancheではDeFiプロジェクトが豊富で、最近ではGamefiも盛り上がっています。

Avalancheではサブネットと呼ばれるプロジェクト独自のブロックチェーンを作成することができます。これにより、Gamefiなどの取引量が多いプロジェクトでもスムーズな処理が可能で、ゲームプレイ時の遅延が起こりにくいメリットがあります。

Gamefiの中でも有名なDefi Kingdomsは、3月31日にこのsubnetを利用し独自のブロックチェーンでDeFi Kingdoms: Crystalvaleをローンチしました。詳細

 

Avalancheのプロジェクト

Avalancheのプロジェクトをご紹介します。

Avalancheのプロジェクトは非常に多く、全てをご紹介することはできないので、当記事では一部のみをご紹介します。

AvalancheではDeFi系統のプロジェクトが多いです。Polygonと違って、Openseaは対応していないため、NFT販売所はどこが主流になるかわからない状態にあります。

プロジェクトのサイトに進む際は公式Twitterからサイトに進むことを推奨します。

利用する場合は、当記事記載の免責事項をご確認いただき充分な調査の上、自己責任・自己運用の範囲で行ってください。

 

DeFi

TraderJoe

公式Twitterhttps://twitter.com/traderjoe_xyz

Avalancheで一番大きなDEXです。スワップをする際にチャートも合わせて出てくるのが特徴になります。

 

Pangolin

公式Twitter:https://twitter.com/pangolindex

Avalancheで有名なDEXの一つです。2月よりv2がローンチしています。

NFT

NFTrade

公式Twitter:https://twitter.com/NFTradeOfficial

tofuNFT

公式Twitterhttps://twitter.com/tofuNFT

 

どちらもマルチチェーンに対応しているNFT販売所です。Avalancheにも対応しており、ウォレットを接続することで自分の保有しているNFTを確認できます。

Game

Crabada

公式Twitter:https://twitter.com/PlayCrabada

Avalanche上で一番盛り上がっているNFTゲームの一つです。カニのNFTを使ってライバルと戦うゲームです。

 

DeFi Kingdoms: Crystalvale

公式Twitter:https://twitter.com/DefiKingdoms

3月31日に、Avalanche subnetでローンチしたGamefiです。

 

Tools

ここでは、Avalancheだけではなく、他のチェーンでも使えるマルチチェーンツールをご紹介します。

 

Ape Board

公式Twitter:https://twitter.com/ape_board

ウォレット監視アプリです。さまざまなチェーンやプロジェクトで管理している資産をまとめて確認することができます。Astar、Polygon、Avalancheなどさまざまなチェーンに対応しています。

 

DeBank

公式Twitter:https://twitter.com/DeBankDeFi

Ape Board同様ウォレット監視アプリです。特徴はTwitterのように他のユーザーのウォレットをフォローする機能があることです。

 

DeFi Llama

公式Twitter:https://twitter.com/DefiLlama

DAppsやチェーンのランキングなどを見ることができます。

 

もっとAvalancheのプロジェクトを知りたい方は、Avalanche公式サイトのEcosystemやAvalanche公式Discordに参加するともっと多くのプロジェクトに触れることができます。また、Avalancheの日本公式もありますので、興味のある方は調べてみてください。

Avalanche公式サイト:https://www.avax.network/community

Avalanche Japan公式Twitter:https://twitter.com/AvalancheJapan

 

Avalanche上のJPYCを購入検討中の方向けお役立ち情報

ここまでお読みいただきありがとうございます!

当記事を読んでAvalancheに興味を持っていただけると幸いです。

Avalancheに興味を持っていただいた方は、ぜひJPYCの購入をご検討ください。

JPYCの購入方法・JPYCの使い道は下記リンクの記事で、ご確認お願いします。

 

AvalancheネットワークとAvalanche上のJPYCをMetamaskに追加する方法

https://jpyc.gitbook.io/jpyc/faq/avalanchenojpyc

 

JPYCの購入手順

https://blog.jpyc.jp/how-to-buy-jpyc-more

 

JPYCの使い道

https://blog.jpyc.jp/jpyc-to-vprecafgift

 

免責事項

当社が発行するJPYCは、自家型前払式支払手段(プリペイド)であり、暗号資産ではありません。前払式支払手段は、原則として、払戻しが禁止されていますので、JPYCを日本円で返金することはできません。また、当社は、資金決済法に基づき、毎年3月31日及び9月30日現在のJPYCの未使用残高の50%以上の額の発行保証金を法務局に供託しています。万が一の場合、JPYCの保有者は、資金決済法第31条の規定に基づき、あらかじめ保全された発行保証金について、他の債権者に先立ち弁済を受けることができます。

 

掲載されている情報については、正確性を保証するものではありません。当社は、本記事に記載のあるトークンの交換や流動性の供給、運用に関して推奨するものではありません。自己責任・自己運用の範囲で行ってください。当社は、本情報に基づいて行われたいかなる行為に対しても、一切の責任を負いません。