JPYC on Shiden Networkの使い方~ウォレット設定及びネットワーク間ブリッジの方法について

JPYC Appsにて、JPYC on Shiden Networkが購入できるようになりました。日本円ステーブルコインのJPYCがShiden Networkに対応、JPYC Appsにて販売開始

JPYC on Shiden Networkを購入するにあたっては予めmetamaskのShiden Networkの設定が必要です。(metamaskが分からない方は、まずはこちらの記事をご確認ください。)
購入申請フォームの送金先アドレスには設定したmetamaskのアドレス(0x...)を入力しましょう

JPYCはANYSWAPというサービスを使うことでETHメインネットとShiden Networkの間でブリッジ(ネットワーク間移動)をすることができます。ANYSWAPでのブリッジのやり方についても紹介します。

【予告】
Shiden Network上でJPYCを動かすのに必要となるSDNトークンの配布キャンペーンを現在整備中です。
現在入手困難なSDNがJPYCなら簡単に入手できるようになります。
キャンペーン開始前の方にもお渡しできるよう調整しますので、楽しみにしていてくださいね。

 

 

1.metamaskのShiden Networkの接続方法

①Web3 Gatewayへアクセスします。

Web3 Gateway:https://web3-gateway.pow.codes/ja

②Shiden Networkの「メタマスクを追加」を選択します。

③Shiden Networkを追加するアドレスをチェックして「次へ」を選択します。

④「接続」します。

2.Shiden NetworkのJPYCのトークン追加方法

①metamaskでShidenネットワークを開き「Import tokens」を選択します。

②JPYCトークンのコントラクトアドレスを入力して追加します。

トークン コントラクト アドレス:0x735abe48e8782948a37c7765ecb76b98cde97b0f

3.ネットワーク間ブリッジの方法について(Anyswapの使い方)

ANYSWAPというサードパーティのサービスを利用します。

2021年11月5日現在、ANYSWAPにおいてJPYCがブリッジできるのはETHメインネット⇔Shinden Networkの間のみです。送信元のネットワーク毎・トークン毎にブリッジに必要な手数料・トークン数量の最低ラインなどが異なります。必ず確認するようにしましょう。

URL:https://anyswap.exchange/#/bridge

ANYSWAPへアクセスし、ウォレット接続(Connect Wallet)します。

ウォレットは、送信元のネットワークで接続します。(この場合ETHメインネット)

anyswap1

②送信先ネットワークに「SDN mainnet」を選択します。

anyswap2

③ブリッジするトークンに「JPYC」を選択します。

④ブリッジする数量を入力し、Swapします。

ネットワーク毎・トークン毎にブリッジに必要な手数料・トークン数量の最低ラインなどが異なるので随時確認するようにしましょう。ブリッジ完了までに数時間かかることもあります。

※SDN→ETHメインネットへブリッジする場合は一定額以上の手数料がかかります。詳細はブリッジ画面下部に表示されているリマインダーをご確認の上、ブリッジするようにしてください。