【第2回HiÐΞ×JPYC懸賞銅賞】JPYC Stabilizer体験記=ワイのJPYCが溶けるの巻=

HiÐΞ×JPYC懸賞で銅賞に選ばれた記事を転載させていただいております。

元記事はこちら→https://hide.ac/articles/DUWW8D30z

それでは記事をお楽しみください!

----------以下HiÐΞから転載----------------

楽しいやないかJPYCスタビライザー

どうも〜JPYC全自動安定化促進委員会理事補佐の私です。

JPYCスタビライザーをご利用の皆様が非常に増えてきている様な気がしておりますが、鞘どりが捗らないので急激な利用者増加はやめてもろて。。(ゲス顔)

利用者の方に大変失礼な発言をしてしまいました。
申し訳ございませんマサオです。

JPYCを手動スワップで回してみた。

というわけでありまして、ひとまず前回の記事でJPYCがギュンって売られた時に発生する1USDC=120JPYCくらいになってしまうスパイクを捕まえてJPYCスタビライザーが発動していました。

が、しかし

JPYCがギュンって購入される事がほぼないので、1USDC=115JPYCを切る強烈なスパイクが発生しにくい状況なのです。

そこで116JPYC~120JPYCくらいの鞘を毎回取ろうかなと一旦JPYCを手動でUSDCに交換し、再度スタビライザーONにして放置しておりました。

すると

交換したら速攻rate117.63でUSDC→JPYCへスワップされました!

その際に離席していた為帰ってくると「え??」となり、もう一度手動でスワップしどうなったのか経過を観察しました。

するとその後の二回ともちゃんと音速でスワップされたのです。

【その時の心理状況↓】

そして、このままではJPYCスタビライザーにオートファジーされてまうやんけ!!!ワイのJPYCはタンパク質ちゃうんや〜〜分解して壊さんといてくれ〜〜

オートファジー (Autophagy) は、細胞が持っている、細胞内のタンパク質を分解するための仕組みの一つ。下記のギリシャ語から自食(じしょく)とも日本語訳される。酵母からヒトにいたるまでの真核生物に見られる機構であり、細胞内での異常なタンパク質の蓄積を防いだり、過剰にタンパク質合成したときや栄養環境が悪化したときにタンパク質のリサイクルを行ったり、細胞質内に侵入した病原微生物を排除したりすることで生体の恒常性維持に関与している。


とはいえNukoさんの仕様を再度確認してみようと記事やgithubを確認しました。そしてトリガーを再度確認すると

ふむふむ1USDCが117.71JPYCを超えるとJPYCへスワップ!ってことね。

と思いきや、このトリガーは常に一定のスプレッドで動いているが、トリガーレートは常に変化しているのだ!!

そんなバカな!!!という事は手動であれ、USDCに変わる瞬間は強烈な115JPYCを超えるスパイクが来て、それを待つしかないということか!

でもよく考えたらこのスタビライザーは価格を安定化させるためにあるんですよね。だから欲を出して儲かるからやるとかではなく、JPYCコミュニティが安心してJPYCのスワップをしてもらうために、自己犠牲してるんだよねって美談にしようと思う。

で、少しでもこの犠牲になるJPYC全自動安定化促進委員会に投げ銭を頂けますとそのまま価格安定のスワップおじさんとして活躍をし続けたいと思います。

前回記事の投げ銭はそのままこのJPYCJPYCスッタビライザーにINしてます。

投げ銭を頂いた皆様ありがとうございます!禿げ身になります!

----------以上HiÐΞから転載----------------

JPYCブログ編集部からのコメント

「JPYC Stabilizer体験記だよ。」に続き、リアルな体験記事ですね。
JPYCを楽しくご活用いただいていたため、銅賞とさせていただきました!
 
これからもJPYCをご活用いただければ幸いです!