【日常生活でJPYCを使おう!】Vプリカギフトと交換する方法

こんにちは、JPYCです。

今回はJPYCをVプリカギフトと交換する方法をしっかり解説していきたいと思います。

 
JPYCの主な使い道としては、大きく分けて2パターンあります。
 
1、ギフト券と交換する
 
2、ショッピングサイトで注文する
 
です。
 
 

ここでは、JPYCをVプリカギフトに交換する方法についての解説になります。

□JPYCをVプリカギフトに交換する方法

・JPYCとは。

 

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JPYCというのは、JPYC株式会社が発行する自家型前払式支払手段になります。

いわば「JPYC社」と「JPYCを持っている人」の間でやり取りをするためのギフト券のようなものです。

 

そのため、現状ではほかの店舗で使ったりすることはできません。今後、JPYCをほかの店舗でも支払方法として使えるように、第三者型前払式支払手段の準備を進めております。

 

つまり、現在JPYCを使って交換・購入できるものは、これから解説していくVプリカギフトやgiftee Boxに限られています。

とはいえ、Vプリカギフトはクレジットカードのように使える、VISAのプリペイドカード。なので、日常的な買い物にも十分使えますよ。

 

・Vプリカギフトは、ネットのお店で使えるVISAプリペイドカード

 

Vプリカギフトロゴ(665×197)

 

冒頭からJPYCをVプリカギフトと交換できるという話をしてきましたが、このVプリカギフトについて少し解説をしていきます。

Vプリカギフトというのは、クレジットカード発行会社であるライフカードが発行する、インターネット上のVISAのお店で使えるプリペイドカードになります。

プリペイドというのは、事前にお金を入金しておく必要があるということです。

特徴として未成年の方、クレジットカードを持っていない方でも、審査なしで発行できる点にあります。

 

今の世の中、インターネットでの買い物が多くなったと感じませんか?例えば、アマゾンのようなオンラインでの買い物、メルカリとかのフリマサイトなどでの購入が増えたかもしれませんね。

そのとき、いちいち銀行で振り込んだり、コンビニに支払いに行ったりするのは、面倒ではないですか?

 

しかし、このVプリカギフトがあればクレジットカードのように使えるので、その場で支払いが完了します。つまり、上で書いたような手間は今後なくなるんです。

 

注意してほしい点は、Vプリカギフトはインターネットでの買い物に使えますが、実店舗(コンビニなど)では使うことができません

 

しかし、直接ではありませんが、PayPayや楽天ペイなどの一部のQRコード決済に設定することで、実店舗でもVプリカギフトの利用が可能です。

VプリカギフトをQRコード決済に設定する場合は、Vプリカのアカウント登録(18歳以上)が必要になります。アカウントを登録することで、3Dセキュア認証が必要なサイトでもVプリカギフトの利用ができるようになります。

 

詳しいVプリカギフトの情報については、Vプリカギフトのホームページにて確認ください。

■【簡単4ステップ】JPYCをVプリカギフトと交換しよう。

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では、JPYCをVプリカギフトと交換する手順を画像をつけて解説していきます。JPYCはgifteeとの交換も可能で、交換方法は本記事で解説するものと同じになります(giftee Boxへの交換の場合、JPYCの送り先が異なりますのでご注意ください)

 

大きな流れとしては、

1、JPYCを手に入れる

2、JPYC AppsでVプリカギフトとの交換申し込みをする

3、JPYCを送る

4、Vプリカギフトを受け取る

 

です。

 

また、Vプリカギフト交換前に、交換したい分のJPYCを持っていること。

現在、Polygon・Avalanche-C・Astar・イーサリアム・Gnosis・ShidenネットワークのJPYCが利用できます。

 

そして、JPYCを送る際に手数料がかかりますので、その分があるか確認してくださいね。※イーサリアムネットワーク:ETH、Polygonネットワーク:MATIC、Avalanche-C:AVAX、Astar:ASTR、Gnosisネットワーク:xDai、Shidenネットワーク:SDNが必要になります。

 

では、詳しく見ていきましょう。

 

1、JPYCを手に入れる。

JPYCをすでに持っている方は、ここをスキップしてもらって構いません。

JPYCを手に入れる方法は【もう迷わない!】JPYCの購入手順を画像付けて、しっかり解説!!にて解説しています。

 

また、こちらからJPYCが購入できます。

→ JPYCを購入する

 

2、JPYC AppsでVプリカギフトとの交換申し込みをする。

続いて、JPYC Appsで、交換申し込みをしていきます。

スクリーンショット (2190)

リンクを開くと、上の画面になると思います。もし違う画面であれば、左側にあるギフト券というところをクリックしてください。

今回はVプリカギフトとの交換になりますので、交換先の選択欄にある「Vプリカギフト」をクリックしてください。

スクリーンショット (2750)

まずは、ウォレットに接続をしていきます。画面右上にある「ウォレットに接続」をクリックしてください。

※Vプリカギフト購入に、ウォレットの接続は必須ではありません。接続しない場合は、自身でウォレットアドレスを入力する必要があります。

スクリーンショット (2751)

どのアドレスに接続するか、選択していきます。接続したいアドレスを選び「次へ」をクリックしましょう。

スクリーンショット (2752)

最後に確認をして「接続」をクリックします。これで接続が完了します。

 

続いて、必要事項の入力に移ります。

・交換希望金額

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交換したいVプリカギフトの金額を決めます。種類は、1万・5万・10万円と3種類です。

必要枚数の選択ができますので、もし3万円分ほしいという場合は入力欄で「1万円」を選択し、右の枚数入力欄で3にすればOKです。

ただし、1回の注文で「1万円」と「5万円」のように複数の券種を選択することはできません。

 

・JPYC送信元"ネットワーク"

このネットワークというのは、つまり、みなさんのウォレットのどのネットワーク”にあるJPYCを送りますか?(JPYCでVプリカギフトを交換しますか?)ということです。

例えば、PolygonネットワークにあるJPYCを送りたいのであれば「Polygon(Matic)メインネット」を選択してください。

スクリーンショット (2052)

JPYCがどのネットワークにあるのかわからないよーって方は、メタマスクのウォレットを開いてもらって、上にある部分で確認するといいでしょう。

 

また、ネットワークってなんだ?と思われた方は、下の記事から確認してみてください。わかりやすく解説しています。

【初心者向け】メタマスクの基本的な使い方 Part.3 ~Polygon設定・ネットワーク切り替え編~

 

・JPYC送信元"アドレス"

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これはどういうことかというと、JPYCをどのアドレスから送りますか?という意味になります。イメージ的には、どの銀行口座から振り込みますか?と考えるといいでしょう。

冒頭でウォレットに接続をされている方は自動的に入力されていますので、正しいかどうか確認ください。

 

接続されていない場合は、下記の処理を行って入力してください。

ウォレットを開きます。ウォレットの開き方は、右上にあるキツネ(メタマスクのロゴ)をクリックするとできます。

スクリーンショット (1942)

もしメタマスクのロゴがない場合は、画面右上にあるパズルのピースのようなマークをクリック。その後、メタマスクをクリックすることで開けます。

なお、今後も同じ動作をするのであれば、画像にある②の下にあるピンマークを青にするといいです。

スクリーンショット (2087)

話を戻しまして、赤の矢印で示した部分にマウスのカーソルを移動すると「クリップボードにコピー」と出てきます。ここでクリックしましょう。

そうすると、アドレスがコピーできます。コピーして、入力画面に貼り付けてください。

 

最後に、氏名等の入力や各種注意事項などを読んだうえ、「確認画面へ」をクリックして次に進みます。

 

スクリーンショット (2757)

最終の確認画面です。内容に誤りがないか確認して「支払いへ進む」を選択してください。

これで申し込みは完了です。

 

忘れないうちに、このままJPYCを送りましょう。

 

3、JPYCを送る

では、JPYCを送っていきましょう。

スクリーンショット (2850)

ウォレットを接続済みの方は、上の画像の『JPYCを送信する』ボタンをクリックしましょう。

スクリーンショット (2851)

ボタンをクリックするとメタマスクが自動的に起動し、Vプリカギフト交換申し込み分のJPYCと手数料見積もりが表示されます。

確認し問題なければ、確認ボタンをクリックしましょう。そうすると、送信の手続きが始まります。

スクリーンショット (2866)-1

確認を押すと、送信処理が始まります。

スクリーンショット (2867)-1

送信処理が完了すると、上のような表示になります。

 

ウォレットの接続ができない方や接続したくない方は、下記の手順で行います。

スクリーンショット (2854)

JPYCを送る先のアドレスがあります。赤矢印で示した部分をクリックするとコピーができます。

アドレスは、イーサリアム・Polygon・Avalanche-C・Astar・Gnosis・Shidenネットワークの共通のものです。

 

ここでは、簡単に画像をつけて解説していきます。

詳しい送信方法の解説が知りたい場合は、下の記事から確認してください。

JPYCの送金方法は?別のWalletへ送付する手順を解説

 

クリック

ウォレットを開きます。そして、JPYCの部分をクリックします。

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「送金」を選択。

金額を入力

送り先アドレス(0x572BCbBFbd19d6D7D0c80660151a48da6331be2c)を入力します。※giftee Boxの申し込みの場合、送り先アドレスは異なります。

そうすると、上の画面になります。

Vプリカギフト交換申し込みで、入力した金額を入力して、「次へ」をクリックします。

送信-1

最後に確認画面です。ここで、JPYCを送るのにかかる手数料(ネットワークの利用料)見積もりが表示されます。これで、JPYCの送信手続きが完了になります。

 

手続きが進んでいるかどうかは、ウォレットを開き「アクティビティ」をクリックして確認しましょう。

 

より詳細を見たい場合は、確認したい取引をクリックして確認します。

これにて、皆さんがやってもらう作業自体は終わりです。あとは、Vプリカギフトの到着を待ちましょう。

 

4、Vプリカギフトを受け取る

スクリーンショット (2759)

JPYC送信してから大体5営業日後に、Vプリカギフトが登録メールアドレスに届きます。

※申込状況によって変わることがあります。

 

JPYC公式Twitterアカウントでも、メンテナンス情報を更新しています。

https://twitter.com/jcam_official

 

□JPYCをVプリカギフトに交換する4ステップ!

 

1、JPYCを手に入れる

2、JPYC AppsでVプリカギフトへの交換申し込みをする

3、JPYCを送る

4、Vプリカギフトを受け取る

 

ということで、今回はJPYCを使って、Vプリカギフトを手に入れるという話でした。

 

これでJPYCを使って、日常生活にも使えるようになりましたね。

ここで解説したことを見ながら、ぜひ、試してみてください。