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JPYC Prepaidを利用

ウォレットにあるトークンを送受信する方法

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タグ
初心者ウォレット
公開日
2021/09/18
最終更新日
2023/02/01
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こんにちは、JPYCです。

今回は、手に入れたJPYC Prepaidをほかの人に送ったり、受け取ったりする方法を解説していきます。

💡
本記事からわかること。 ・ガス代とガス代に使われるトークン。 ・トークンを送信する方法。 ・トークンを受け取る方法。 ・取引の確認方法。

もくじ

  • もくじ
  • トークンを送るのに必要な『ガス代』と『トークン』
  • 取引に必要なガス代とは?
  • ガス代として使えるトークンは、ネットワークによって違う!?
  • JPYC Prepaidやトークンを送る方法を解説!
  • JPYC Prepaidを実際に送ってみよう!
  • JPYC Prepaidやトークンを受け取る方法
  • 自分のアドレスを確認する
  • 取引内容の確認方法
  • まとめ

トークンを送るのに必要な『ガス代』と『トークン』

取引に必要なガス代とは?

まず、JPYC Prepaidを送る方法を解説する前に、取引に必要なガス代について話しておきます。

ガス代というのは、簡単に言えば、手数料のことです。例えば、銀行のATMを利用したり、送金すると手数料がかかったりしますよね。

ブロックチェーンの世界でも、同様に取引に手数料がかかります。その手数料をガス代と呼びます。

💡
ガス代=手数料

ガス代として使えるトークンは、ネットワークによって違う!?

ちょっとややこしい部分が、なにで手数料を払うのかという点。

先ほど言ったATMでお金を引き出すなどの場合、日本円を手数料として支払います。

しかし、ブロックチェーンの世界では取引するネットワークごとに、ある特定のトークンを準備しないといけません。

例えば、Ethereumネットワークの場合、イーサリアム(ETH)がガス代として必要です。

各ネットワーク(例)
ガス代として使えるトークン
Ethereum
ETH(イーサリアム)
Matic(Polygon)
MATIC
Avalanche
AVAX
Astar
ASTR
Gnosis
xDai
Shiden
SDN

このようにネットワークごとにガス代として使えるトークンが異なるため、取引するとき、事前に各トークンを入手する必要があります。

上記表にあるネットワークのJPYC Prepaidを購入すると、無料でこのガス代として使えるトークンももらえます!(ETH除く)また、これらトークンは、国内外の暗号資産取引所などから入手することも可能です。

ガス代についてのより詳細な解説は、下記の記事からどうぞ。

取引に必要なガス代(手数料)について

こんにちは、JPYCです。

blog.jpyc.jp

取引に必要なガス代(手数料)について

JPYC Prepaidやトークンを送る方法を解説!

JPYC Prepaidを実際に送ってみよう!

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では、実際にJPYC Prepaidを送ってみましょう(本記事では、メタマスクをウォレットとして解説します)

まず、ウォレットを開きます。ウォレットの開き方は、右上にあるキツネ(メタマスクのロゴ)をクリックするとできます。

もしメタマスクのロゴがない場合は、画面右上にあるパズルのピースのようなマークをクリック。その後、メタマスクをクリックすることで開けます。

なお、今後も同じ動作をするのであれば、画像にある②の下にあるピンマークを青にするといいです。

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今回はJPYC Prepaidを送信するので、JPYC Prepaidをクリックします(JPYC Prepaid以外のトークンを送る場合は、送りたいトークンを選択してください)

もし、JPYC Prepaidやトークンの表示がない場合は、下記の記事から登録してください。

JPYC PrepaidトークンをMetaMask(メタマスク)に追加する方法

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そして、「送金」をクリックします。

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送金先を入力していきます。検索窓に送り先のアドレスを入力(QRコード読取:検索窓の右側の4つのブロック)します。

このとき、コピー&ペーストかQRコード読取で行うようにしましょう。

例えば「0x0f625078B4371383CC8912D4d628cBAde9416fA2」がアドレスなのですが、手入力すると間違える可能性があります。

1文字でも間違えてしまうと、送っても目的の送り先に届くことはありません。

💡
アドレスの入力は、コピペ or QRコードで行う。
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送信先のアドレスを入力すると、このような画面が表示されます。

ここでは一番上から、送り先のアドレス、アセット(今回はJPYC Prepaid)、送る金額が表示していますね。

画面真ん中の送る金額の欄で送りたい金額入力し、確認ができたら右下にある次へをクリック。JPYC Prepaidを全額送りたい場合は、最大をクリックです。

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最後に、確認画面です。

ここでは一番上から送金するJPYC Prepaidの金額が表示され、その下にGAS FEEが表示されています。

GAS FEEというのは、冒頭で説明したガス代のことで、大体これくらいガス代がかかりますよということを意味します。

下のTOTALの欄には、今回送信するJPYCの金額と、送信の手数料として取られるトークンの枚数が表示しています。

そして、送信内容の確認ができたら画面右下の確認をクリック。

これで、JPYC Prepaidを送る処理が完了しました。

今回はJPYC Prepaidを送る場合でしたが、ほかのトークンでも同様の方法になります。

JPYC Prepaidやトークンを受け取る方法

これまで、JPYC Prepaidを送る方法を解説してきました。では、続いて、JPYC Prepaidやトークンを受け取る方法をお伝えしていきます。

感の良い方はお気づきかもしれませんが、受け取る方法はJPYC Prepaidを送る方法で解説しているんです。

JPYC Prepaidを受け取る方法は「ウォレットアドレスを相手に伝えること」です。これだけで、あとは相手がトークンを送るだけになります。

では、自身のアドレスをどうやって手に入れるのか見ていきましょう。

自分のアドレスを確認する

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まずは、ウォレットを開いてください。

赤の矢印で示した部分にマウスのカーソルを移動すると「クリップボードにコピー」と出てきます。ここでクリックしましょう。

そうすると、アドレスがコピーできます。コピーして、入力画面に貼り付けてください。

これで手に入れたアドレスをを相手に伝えれば、OKです。

  • 注意事項

今回解説した方法は、同じネットワーク間のやりとりとなります。

例えば、ETHネットワークのJPYC Prepaidを、PolygonネットワークのJPYC Prepaidで受け取りたい時、今回の方法ではできません。

ETHネットワークのJPYC Prepaidを送った場合、ETHネットワークのJPYC Prepaidで受け取ることになります。

💡
他のネットワークに、送ることはできません。

取引内容の確認方法

これまでの解説で、JPYC Prepaidを送ったり、受け取ったりすることができました。

実際に、どのような取引が行われたかを確認していきましょう。

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まずはウォレットを開きます。「アクティビティ」という部分をクリックします。

そうすると、取引履歴が出てきます。見たい取引内容をクリックすると、詳細が表示されます。

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さらに、詳しい取引概要が知りたい場合は、「ブロックエクスプローラーで表示」をクリックすると確認できます。

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例えば、この取引情報を簡単に見ていきましょう。

  • Timestamp:取引が完了した時刻
  • Tokens Transferred:トークンの取引内容

(From:送り主のアドレス、To:送り先のアドレス、For:金額とトークン名)

  • Transaction Fee:取引に使われたガス代

この場合だと「〇年▲月◎日 XX:YYに、AというアドレスからBというアドレスへ、10万JPYCが送られた。

その時かかったガス代が0.0021858…MATIC(0.00ドル※大体0.2円程度なのでこの表記)かかった」ということです。

まとめ

ということで、JPYC Prepaid(トークン)の送信方法と受信方法、取引の確認方法について解説してきました。

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