CelerのcBridgeにてJPYCv2が対応しました!

CelerのcBridgeがPolygon、Avalanche、Astar Network上でのJPYCv2に対応しました!

これにより今後、CelerのcBridgeを用い、JPYCv2を異なるチェーン上(Polygon、Avalanche、Astar Network)で行き来することが可能となります。

 

JPYCのブリッジに対応したcBridgeとは?

cBridgeは、30以上の異なるブロックチェーンとレイヤー2で100以上の異なるトークンをサポートする分散型かつ非管理型のアセットブリッジです。

cBridgeは、16万人以上のユーザーに対して、30以上の異なるブロックチェーン上で80億ドル以上ものトークンを、あるチェーンから別のチェーンで利用することを可能にします。急速に成長しながらもより多くのブロックチェーンとレイヤー2に対応・拡大しています。

cBridge:https://cbridge.celer.network

対応チェーン

  • Polygon
  • Avalanche
  • Astar Network

※対応しているのはv2のJPYCになりますのでご注意ください

また、JPYCv2に関してはこちらのプレスリリースをご覧ください。

 

ファーミング報酬について

cBridgeではPolyon、Avalanche、Astar Network上のJPYCv2に対応しています。

ブリッジする際の流動性を提供をしていただいた方への報酬としてイーサリアムメインネット上のJPYCv1を受け取ることができます。

 

ブリッジする際の注意点

Polygon、Avalanche、Astar Network上でJPYCv2をブリッジする際には流動性があることが前提となります。流動性があることをご確認の上、ご利用ください。流動性がない場合にブリッジをするとネットワーク上の手数料以外でお手持ちのJPYCの枚数に大きな影響が出る可能性があります。

また、利用したいチェーンがある場合はブリッジすることなくJPYC Appsの方から簡単にJPYCをご購入いただけます。

 

Celerについて

Celerはブロックチェーンの相互運用プロトコルであり、簡単なワンクリックで複数のチェーンにまたがるトークンやDeFi、GameFi、NFT、ガバナンス、プライバシーソリューションなどにアクセスできるユーザー体験を可能にしています。

開発者は、Celer Inter-chain Message SDKを使用してチェーン間のネイティブdAppsを構築し、効率的に流動性を利用したり、一貫したアプリケーションロジック、および共有されたステートにアクセスすることができます。Celerに対応したdAppsのユーザーは、より簡単に多様なマルチブロックチェーンエコシステムのメリットを享受することができるようになります。

Website:https://www.celer.network/

Blog:https://blog.celer.network/

Twitter :https://twitter.com/CelerNetwork

 

免責事項

掲載されている情報については、常に正確性を保証するものではありません。当社は、本記事に記載のあるトークンのブリッジや流動性の供給、運用に関してを推奨するものではありません。自己責任・自己運用の範囲で行ってください。当社は、本情報に基づいて行われたいかなる行為に対しても、一切の責任を負いません。